梨の花

鳥取県在宅等保健師の会「梨花(りか)の会」が設立されました



 令和元年5月25日(土)に鳥取県在宅等保健師の会「梨花の会」(会員47名)が発足しました。

設立総会には、来賓として鳥取大学医学部長、鳥取県福祉保健部長、都道府県在宅保健師等会全国連絡会会長、鳥取県看護協会会長、鳥取看護大学教授、全国保健師長会鳥取県支部長、市町村保健師協議会会長、産業看護研究会代表をお迎えし、多くの関係団体の祝福をいただきました。

設立発起人有志による設立宣言が読み上げられた後、住民がいきいきと幸せに暮らす地域を作ることを目的として、各自ができる時に、できる範囲で、心温かいサービスを住民に届けるような取組みを進めていくといった活動方針が話し合われました。

「健康な地域(まち)づくりは仲間の集いから」

 

 なお、会員は随時募集していますので、多くのご入会をお待ちしております。
 次の入会申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、事務局まで送付してください。

 ダウンロード 入会申込書(wordファイル 20KB) 

 事務局   鳥取県国民健康保険団体連合会 事業推進課 保健事業係
         〒680-0061鳥取県鳥取市立川町6丁目176
                 電話   0857-20-3682
                 FAX   0857-29-6115
                 E‐mail  shien@tottori.kokuhoren.jp



鳥取県在宅等保健師の会 設立宣言

少子超高齢社会において、住民の多様化する課題に対して、保健師等専門職に求められるニーズは年々増加するとともに、人生100年時代が到来しつつあります。

このような状況において、私たちがこれまで培ってきた知識と経験を、仲間と一緒になって活かすことで、より地域を明るく元気にするためにできることがあると考え、「鳥取県在宅等保健師の会」を設立することとしました。

私たちが考える「鳥取県在宅等保健師の会」は、住民がいきいきと幸せに暮らす地域を作ることを目的として、会員同士の交流を通じてお互いの活力を向上させ、各自ができる時に、できる範囲で、心温かいサービスを住民に届けるような取組みを行いたいと思います。

そのような私たちの取組みが、住み慣れた地域で暮らす住民の安心につながればうれしく思います。

健康な地域(まち)づくりは仲間の集いから

鳥取県在宅等保健師の会設立発起人有志  

鳥取県在宅等保健師の会 会則

(目的)

第1条 住民がいきいきと幸せに暮らす地域を作ることを目的として、会員同士の交流を通じてお互いの活力を向上させ、各自ができる時に、できる範囲で、心温かいサービスを住民に届けるような取組みを行い、住み慣れた地域で暮らす住民の安心につなげる。

(名称)

第2条 この会は、「鳥取県在宅等保健師の会」とする。

(会員)

第3条 会員は、鳥取県内に居住している在宅等保健師で、この会の趣旨に賛同する者とする。

2 会員の入退会の条件は特に設けない。

(総会)

第4条 必要に応じて、総会を開催する。

(役員)

第5条 この会に、役員を置く。

(役員会)

第6条 必要に応じて、役員会を開催する。

(事務局)

第7条 事務局を鳥取県国民健康保険団体連合会内に置く。

(その他)

第8条 その他、必要事項は都度協議する。

新型コロナウイルス感染症対策の応援について

 
全国各地で新型コロナウイルスの感染者が増加し、施設不足、人的不足などが予測されます。
そのため、鳥取県からの要請に基づき、在宅等保健師の会「梨花の会」は専門職としての経験を活かして応援体制を整えています。
なお、会員の皆様にはご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

【資料】新型コロナウイルス対策に係る保健所体制強化.pdf(2020年4月10日 14時48分 更新 88KB)