介護電子媒体化ソフトについて

一覧へ 2014年7月16日

        ソフトの概要とプログラムのダウンロード

パソコンのディスプレイ上の紙請求様式イメージに、紙請求書とほぼ同じ感覚で画面入力を行うことにより、電子化された請求明細書を作成することができます。

    ※PDFをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。

        介護電子媒体化ソフトで作成可能な請求明細書

(1)居宅療養管理指導(様式第二)(2)福祉用具貸与(様式第二)(3)介護予防居宅療養管理指導(様式第二の二)(4)介護予防福祉用具貸与(様式第二の二) ※注意事項
  ◆本ソフトは「主治医意見書料請求書」についても作成可能ですが、鳥取県では受付をしておりませんので、使用し 
    ないでください。(主治医意見書料請求書についてはこれまで通り、紙請求でお願いします)
  
◆複数の公費の請求には対応しておりません。  ◆請求明細書の給付費明細書に記載できる行数は20明細までです。  ◆被保険者の作成数は100名までです。  ◆対応している請求方式は電子媒体(CD-RFDMO)のみです。   ※伝送(ISDN回線、インターネット回線)及び紙媒体には対応しておりません。  

    介護電子媒体化ソフトの入手から国保連合会送付まで

① 国保連合会から介護電子媒体化ソフトのパッケージ媒体、マニュアル等を入手します。② 介護電子媒体化ソフトをインストールします。③ 介護電子媒体化ソフトで、請求明細書に必要な情報の画面入力をします。④ 必要な情報が入力された請求明細書をCD-R等に保存します。⑤ 国保連合会にCD-R等を提出します。
        ※媒体提出時に張るラベルについてはこちら

〇対応OSWindows Vista Home Basic32ビット版) Windows Vista Home Premium32ビット版) Windows Vista Business32ビット版)Windows 7 Starter32ビット版)Windows 7 Home Premium32ビット版/64ビット版) 
Windows 7 Professional32ビット版/64ビット版)Windows 864ビット版)Windows 8 Professional64ビット版)Windows 8.164ビット版)Windows 8.1 Professional64ビット版)
 Windows XPについては、201448日付のMicrosoft社のサポート終了に伴い、動作保証の対象外となります。

  .NET Framework 4.0について

介護電子媒体化ソフトをインストールする際に、PCに「.NET Framework4.0」が導入されていない場合はエラーメッセージが表示されます。

Microsoftホームページ等より「.NET Framework4.0」を入手して、導入後に再度介護電子媒体化ソフトのインストールを行ってください。
 .NET Framework 4(スタンドアローンのインストーラー)
 .NET Framework 4 Language Pack